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一方GOOGLEでは有料掲載を取り扱う事に倫理的な注意をかなり厳しく払っている。検索結果は有料・無料の支払いの有無によって影響されてはならず、有料の広告にはスポンサーという文字がはっきりと表示され、このWEBサイトはSEOでの表示ではなく広告としての表示である事を知ることができる。また、GOOGLEで有料掲載されたページが、検索結果と全く無関係なWEBサイトであった場合にはそのサイトが表示されないような工夫も凝らしている。ようは検索の結果表示されることを防ぐ種々の手段を用いていると言う事である。これはGOOGLEによる少し違ったSEOの施策と言えないものでもない。
さらに英語関連の新聞記事が続く。『一方、調査対象の教員自身の指導法については、4割を超える教員が「英語を好きになるように指導する」ことを大切にしていると答える一方、授業の中心は「音読」「文法の練習問題」「発音練習」などが占めていることが判明。「英語の歌を歌う」「スピーチ」といった実践的な授業は4割程度にとどまり、英語の楽しさを伝えたいという思いと試験対策用の指導とのジレンマに悩む姿がうかがわれる。』と書いてある。ここなのだ。全ては試験の為の英語と実践的な英語の2つの英語力が必要だという現行教育に問題の根源を感じる。